自民党の凋落ぶりが酷い。石破も酷いけど、裏に居る岸田が洒落にならん。岸田が牛耳る自民党なんか日本社会に必要無いし、長年連立してきた公明党も邪魔なだけ。宗教の組織票と企業の献金ってのは、ここまで政治を腐敗させるものなんだな。
しかし、安倍政権が良かったとも言えない。外交は及第点だったけど、アベノミクスは財務省主導の消費増税で潰され、ドイツ・メルケル政権の圧力に負けて移民受け入れの先鞭をつけてしまった。それに、先帝の退位に反対してたのも忘れんぞ。
国内の左翼は、相変わらずアベハアクマだとか言ってるけど、自己評価と実力の解離による事実誤認が甚だしく、分析もメチャクチャだから相手にするだけの価値がない。ってか、明らかにアベ以下の人達が、自分達を正義だと思い込むのは病気だろと。
そもそも国内の労働力不足は、企業側の要求が高過ぎるのが原因だ。新人を単純作業から育てるべきなのに、いきなりエース級の即戦力を求めてくる。だからヘッドハンティングだとか、外国の高度人材とかの話になるんだよ。
そのクセ、会社の寄生虫を排除しようとせず、真面目な人に尻拭いをさせて使い潰してしまう。社員を能力不足で解雇するのではなく、ズルい奴やトラブルメーカーをばんばか解雇して土木や解体業に回せば、移民を入れる必要も無くなるのに。
バカをクビにすると貧困から犯罪に走るという説があるけど、外国の一神教徒を受け入れる方が遥かにヤバい。法整備を進められず、自浄能力も無い今の日本では、絶対に維持と管理ができない。このままだと、愛すべき真面目な人達が地獄を見るよ。
あと、履歴書に空白期間があるだけで雇用選考から漏れるのも酷い。氷河期世代はこの制度に泣かされてきたし、普通に病気で休職とかのケースもあるのにね。まあ、企業に血が通わなくなったのは、司法が原因なんだけどさ。
社会問題を突き詰めていくと、最終的には教育と司法に行き着く。そしてそこは例外なく左翼の巣窟であり、そうなった原因は当時のトップの首をすげ替えたアメリカの占領政策にある。私が愛国者なのに反米である理由は、まさにこれ。
だが、アメリカもトランプ大統領が暗殺されかかったり、右翼政治活動家のチャーリー・カーク氏が狙撃されて亡くなったりしてる。逆に、オバマやバイデンなどの左翼政治家が襲撃されたという話は聞かない。
全人類の本当の敵は、共産主義やグローバリズムなどの左翼的思想なのであるよ。世界を一色に染め上げようとするのは全体主義であり、カルト宗教チックな危険思想だ。だから人権だの反戦平和だのと喚きながら、平気で迷惑行為をする人が出てくる。
例え思想が真逆であっても、個人の意見は尊重されるべきだし、それをしないのは民主主義の否定になる。況してや、政治的リーダーの死を喜ぶとは何事だろうか。それだと自分達のリーダーが殺された時も、同じように喜ばなければ筋が通らなくなるぞ。
まあ、最初から筋を通す気なんか無いから、支離滅裂だろうが矛盾してようが、関係ないんだろうな。恥知らずとは、そういうものだ。ってか、左翼連中は「羞恥心を押し殺して声を上げ続けるのが勇気だ」とか言ってたっけな。自己愛が強過ぎで引くわ。
結局、恥の定義は文化によって変わるので、文化を持たない輩は恥知らずにしかなれんのよね。つまり、多文化共生社会は、多種多様な恥の概念が入り乱れる社会になるって事だ。そんな社会の何処が良いのか、ワイにはちっとも分からんですばい。
因みに、恥が入り乱れる社会では、恥知らずな奴が強くなる。何か、悪い奴の方がカッコイイという不良のチキンレースみたいだけど、この先、本当にイヤなものを見せられそうで怖気が走るよ。