筋トレの意義

私は学生時代に柔道をやり、会社員時代は中国拳法古流剣術をやっていました。今でも武術気功肥田式強健術を続けているので、歳の割には筋肉ムキムキです。美食と酒の所為で腹が出てはいるものの、力を入れれば6つに割れます。

ジジイの筋肉なんぞ美しくも何ともないけど、清水寺にある弁慶の錫杖を片手で持ち上げられるのは、密かな自慢だったりして。だって、持ち上げると周囲から「おおっ」とどよめきの声が上がるんだもん。そんなの気持ち良くなっちゃうじゃん。

ただ、頭の血管が切れそうになるので、無理は出来ません。こういう所は、もうおじいちゃんなのよね・・・。

 

日々のトレーニングの後、相方さんの前でポーズをキメたり、力瘤をペタペタ触らせたりするんですが、あんまり興味なさそうなのが悲しい。ってか、大腿筋や大臀筋に興味津々なのは何故なんだ変態め!

因みに、私はジムでのウェイト・トレーニンは、全然続かないタイプです。コナミ・スポーツクラブの会員になった事もあるんですが、すぐに行かなくなっちゃいました。プールとか、温泉なんかは魅力的だったんだけどね。

あと、ジョギングをすると高確率で風邪を引きます。ルーム・ランナーでもアウトです。温水プールも近くには無いので、頻繁には行けません。うん、これじゃ腹が出ても仕方ないね!

 

なんつーか、私は昔っから有酸素運動が嫌いなんですよ。球技とかも嫌いだし。多分、やってる途中で、何の為にやっているのか分からなくなるからだろうなぁ。健康には興味ないし、格闘技の練習とは違って、いくらやっても強くならんしなぁ・・・。

これから移民が大量に入って来るから、なるべく戦える体を維持したいんですよね。相方さんが作業所に行く時は電車に乗るし、田舎でも車両内に外国人がいっぱい居るので、いつ揉め事に巻き込まれるか分かったもんじゃない。

ホントに嫌な時代になったものですなぁ・・・。