恋に恋するクソジジイ

私は普段、ほぼ何も考えずに生きています。考えるのは記事の内容と、書き方、売り込み方だけで、他の事はかなり適当です。しかし、50過ぎのジジイになっても、エロ妄想だけは無くならんのね。もう恋愛を楽しめる歳じゃないのに、なんなの。

私の青春は実に悲惨で、異性とはほぼ無縁でした。まあ、毒親育ちらしく「今の自分には恋愛をする資格が無い」とか思って、わざと遠ざけていたんですけどね。でも、その頃に出会った女の子達は、みんな可愛かったな・・・。

当時は「誰も傷つけたくない」が口癖だったのに、遠ざけられる側の痛みが分からないとか、我ながらアホの極みですな。まあ、自分の中身の無さがバレて、フラれるのが怖かったのもありますが。

 

やっぱ、発達と毒親の二大ハンディキャップは重過ぎましたね。誇張抜きで人生の前半、約20年を棒に振ったし、今なら彼女達を幸せにしてあげられる自信があるけど、とっくの昔に手遅れだ。

相方さんは保護猫みたいなものだし、家に引きこもって記事書きをするだけの日々では、新たな出会いなどある筈も無し。マッチングアプリを使った事もあるけど、ああいう所に登録している人は、私の好みじゃないと分かった。

女子柔道部の後輩とか、新人研修の時に出会った子とか、バイトの子×3とか、前カノとか、みんなどうしているんだろう。どうか良縁に恵まれて、幸せになっていてほしい。

 

もし来世というものがあるなら、若いうちに思う存分、恋愛を楽しんでみたい。働いて、働いて、飲んで食べて、歌って踊り、存分に異性と愛し合って、泥のように眠るだけの日々を送りたい。今生みたいな苦労続きの人生は、もう沢山だ。