今回の参院選は不良外国人問題が争点になっていて、参政党の日本人ファーストというスローガンが国民の心に刺さり、大きな変化をもたらしました。自民党の裏金問題もありますが、外国人の大量受け入れによる体感治安の低下が国民を動かしたんです。
不良外国人の問題は、自民党の失政が原因です。国内の働かないおじさんを放置して、氷河期世代を冷遇した結果、少子化に歯止めがかからなくなり、その穴埋めに技能実習生という形で外国から奴隷を連れて来てしまった。
その奴隷が低賃金と劣悪な労働環境から脱走を図り、不法滞在者となって生きる為に犯罪を犯し、国内の治安を低下させた。被害に遭った日本人が怒るのは当然なのに、何故かオールド・メディアは総出で自国民の頭を抑えつけてくる。
そればかりか、反日教育を受けている外国人を高度人材として受け入れたり、難民と偽って入国して何十年も不法滞在と不法労働をした挙句、子供(アンカー・ベビー)まで作る不良外国人が増えている。
観光地は外国人によるオーバーツーリズムと、ポイ捨てされたゴミに悩まされ、その割にはインバウンドで儲からず、ストレスだけがマッハで増えていく。この現状を知ったら、流石に「外国人ウェルカム!」とはならんでしょう。
我慢できずにSNSで声を上げると、国内の左翼や活動家にレイシストだの排外主義者だのと罵られてしまう。しかも給料は上がらないのに、税金は増える一方で、米も急激に高くなるという絶望的な状況です。
そんな苦境で、おりこうさんな人達が絶対に言わない国民の本音を代弁してくれたのが、参政党だったという訳です。要するに、参政党の支持者は、失政続きの自民党と、一方的なオールド・メディアと、傲慢な左翼活動家に、心底ウンザリしているんです。
因みに、私は2024年3月のジャンボタニシ農法?で参政党の名前が出た時から、かなり厳しい目で見ています。でも、私も自民党と、オールドメディアと、左翼活動家に辟易しているので、今回は支持に回りました。
脳内が戦時中のままで、事ある毎に「差別だ、ナチスだ、戦争だ!」と中指を立ててくる人達は、まず時代が変わった事を理解しましょう。そして一方的な物言いで、不良外国人の犯罪行為を庇うのを止めてください。
可哀想だとか、人道に反するなどの理由で対不良外国人の法整備を怠れば、そのうち参政党など比較にならないほどの極右政党が出て来ます。左翼がその芽を摘もうとしても、踏まれればより強く育ち、数が増えていくだけですよ。