参院選2025 結果

参院選の結果が出ました。与党・石破自民はギリギリで過半数割れ野党第一党の立民は21議席、国民は17議席旧民主党と考えれば38議席。そして参政は14議席と大躍進。我が推しの保守党は、百田党首と北村弁護士議席を獲得しましたやっほぅ。

 

 

 

私は右派と左派の拮抗を望んでいるので、選挙区では参政党の某氏に一票、比例は保守党に入れました。将来的には、政権担当能力がある自民党と、参政党、保守党の連立政権誕生が理想と考えます。

因みに、公明、立憲、国民、維新、共産、れいわを勝たせると、自民党左傾化に歯止めがかかりません。それだと多文化共生庁を作られたり、多文化共生主義者に反省を促す事が出来なくなるので、かなりマズいです。

左派は圧倒的に数が多いし、警察や司法も味方と考えて良いでしょう。だからこそ調子に乗って考え方が雑になり、論理の飛躍に気づけなくなっているのです。私は参政党が良い政党だとは思いませんが、今の日本には必要な劇薬だと思っています。

 

参政党は抵抗勢力とオールド・メディアからフルボッコにされましたが、おかげで死にかけの右派が勢い付き、左派の変質と暴力性が可視化されました。これで参政党がスパイ防止法案を提出したら、法案が通らなくてもスパイの炙り出しくらいは出来ます。

可能なら、年々酷くなる選挙妨害や、落選運動を禁止する法案も提出してもらいたいんですよね。だって、罵声と、ファックサインと、体当たりと、プラカードで平和活動とか、いくら何でもアタマおかしいだろと。

それに加えて、自民の高市氏が考えていた国旗損壊罪に類似する法案も提出していただきたい。こんなものを掲げて「差別反対」と怒鳴り散らしても説得力が無いし、こういうバカげた行動が参政党に力を与えたという事を思い知らせる必要があります。

 

 

 

メディアと法曹界が左派の異常性と暴力性に目を瞑り、右派に排外主義者のレッテル貼りと言論弾圧をした結果、日本人ファーストというスローガンを掲げる参政党が大躍進したんです。

大多数の日本人は、大声で喚き散らしたり、中指を立てたりはしません。その代わり、投票によって意思表示を行います。何故なら、過激な選挙妨害や落選運動逆効果だと知っているからです。

自分と違う意見を持つ人をバカだと罵ったり、圧をかけて相手を黙らせるのは、さぞかし気持ちが良いでしょう。でも、やったら必ずやり返されます。本当に平和を望むなら、穏やかに話し合う事を心がけましょう。