このブログを仕切り直して再出発させるつもりだったのですが、正直どうすりゃいいのか分からなくなりました(笑)大事な選挙が近いので、とりあえず身辺雑記のカテゴリを作って、政治ネタをぶっ込んでみます。
個人的には、多文化共生主義者と日本人ファースト主義者の論争は、後者の勝利で決着したと考えています。やはり、不良外国人との共生を望む人の側には、真っ当な理は無いですね。
多文化共生主義者は「日本人が外国人に全面譲歩すべき」という、相互主義もへったくれも無い異常な思想を持ち、日本人が損害を被っても「一緒に乗り越えていこう」と呼びかけるだけか、完全に黙殺して無かった事にしてしまいます。
日本人ファーストというスローガンにしても、本来なら当たり前過ぎて必要無い言葉なのですが、法整備をする前に大量の外国人を呼び込んだ事による弊害が余りに大きかった為、民意の大きなうねりを作るトリガーとなった部分があります。
そのうねりを各種メディアや知識人達が沈静化させようとして、それは「排外主義だ、ヘイトスピーチだ」と御高説と垂れて国民の頭を抑えつけようとした結果、本気で怒らせてしまったんです。早い話、火に油の悪手だった訳ですよ。
本来なら、実害を被った自国民に寄り添って法整備を進めなければならないのに、理想に酔っ払っている多文化共生主義者は「聡明なる俺様達に逆らうとは何事だ、この愚民共め!」と受け取られても仕方ない事を言ってしまう。
裁かれるべきは歴代自公政権の失政なのに、一方的な屁理屈で人種差別の問題にすり替えられて差別だヘイトだと非難されれば、各種メディアに国民の怒りの矛先が向くのは当然です。
下手に頭と言葉に自信があるから、御しやすい自国民の頭を抑えつけようとしたのでしょうけど、結局はズレた事しか言えないのがバレて大炎上。しかもそれを反省せずに、より大声で黙らせる事しか考えない。これが日本の知識階級の等身大の姿ですな。
まあ、選挙で自公政権に打撃を与えて、メディアを牛耳ってきたインテリ共に炎上の苦痛を与えて、玉座から引き釣り降ろして断頭台に送ってやりゃあ良いんじゃないですかね。奴らの理想はフランス革命なので、喜んで断罪を受け入れる筈です。
やっぱ右翼と保守、左翼とリベラルが拮抗していないと国が真っ直ぐに進まないし、犬猿の仲だった薩長閥でさえ同盟を組めたんだから、いつまでも日本人同士で仲違いしてるのは良くないと思うんですよ。
因みに、日本の場合はほぼ全員が左翼リベラル勢からのスタートなので、右翼保守に転向した人達を罵っても何も解決しません。何故なら、彼らはその言い分、その理屈を知った上で「おかしい」と思ったからです。
なのに左翼リベラルの多文化共生主義者達は、ロクに話も聞かずに中指立てて罵倒しまくりーの、選挙妨害ばっかしーので、全然正義を体現していません。ハッキリ言って、暴力と暴言に耐えて活動している杉田水脈氏の方がマトモに見えますぜ。
そもそも民主主義国家では特定の主義主張を押し付けちゃいけないし、それは多文化共生主義も例に漏れません。畢竟、今回の騒動で反省すべきは、多文化共生主義者・左翼リベラル勢の方なんです。
にもかかわらず、参政党を支持する有力なSNSアカウントが一斉凍結されたとの情報アリ。逆に多文化共生主義者のアカウントが凍結されたという話は無く、デマを垂れ流すアカウントが凍結されるのは当然と勝利宣言をする輩が現れる始末。
相変わらず、右翼保守側にとって不利な状況が続いていますが、本当に大丈夫かニッポン!
追記
SNSの投稿削除やアカウント凍結は、自公政権が依頼したものらしい。完全に言論統制です日本オワタ。