精神科医のドクターハラスメントについて
ウチの相方さんは鬱病なので、情報収集の一環として鬱病のグループを見て回っています。その際、良いなと思った記事には星3つを贈らせてもらってます。
因みに、私が言う「良い記事」とは、その人の正直な気持ちが書かれている記事なので、時に3行くらいの短い記事に星プレするかと思えば、内容の充実した長文記事を華麗にスルーしちゃう事もあります。
そんな感じでブログの巡回をしていたら、結構な量のドクターハラスメント関連の記事を読む事になりました。まあ、私自身も何度かクリニックで嫌な思いをしているし、就労支援センターで「そういう医師が大半だ」と聞いたので、今更ですけど。
基本的に、精神科医や、カウンセラー、センターや作業所の職員は、健常者の方が殆どです。そして、健常者と発達や毒親育ちは心の形が違い過ぎて、お互いを理解出来ないというのが私の考えです。
もちろん例外はありますし、むしろいっぱいあって欲しいのだけれども、鬱病の経験が無い私には、相方さんの気持ちが分からないのと同じで、健常者と私が分かり合えないのは仕方の無い事だと思ってます。
一応、私なりに健常者や、毒親や、異性の思考回路を理解しようとしてきましたが、その結果「絶対に分かり合えない」という答えが出たので、相互理解などという夢は敢えて見ようとしない方が良いのかも知れません。
医療や福祉の専門家は、私達に寄り添うべく専門知識を身に付けてはいるけど、それは飽くまでも知識でしかないので、形だけになるのは仕方がありません。だからこそ、彼らがこちらの地雷を踏み抜いたら、しっかり怒る必要があるんです。
相手が医者だろうが何だろうが、傷つけられたら怒って良いし、それが相手にとっては生きた学びになる筈です。もちろん「それが出来るなら苦労は無い」と言う人もいるでしょうし、それは相方さんもよく言っています。
でも、怒るべき時に、怒るべき相手に、しっかり怒れば、大抵の問題は解決するのも事実なんです。怒りは決して悪いものではなく、問題なのは怒り方なんですよ。チンピラみたいに暴れるのは最低な怒り方ですが、それしか理解出来ない輩が居るのも、また事実。
相方さんを見ていると、いつも物に当たったり、無関係の他人に噛みついたりしてるので、つくづく「怒り方が下手だな」って思います。でも、それを遠回しに伝えても、必要以上にヘコんだり、泣いたりするんだな、これが(汗)
とは言え、最近は割と対等にやり合えるようになってきたので、信頼関係に基づくケンカは大事だなって思います。特に相方さんは見捨てられ不安と自己無力感が強い人なので、どうしてもケンカが出来るくらいのタフさを身に付ける必要があるんです。
本来、こういった人間社会で生きる為の教育は親の仕事なのですが、毒親は役に立たない変な教育しか出来ないので、何処か別の所で学び直す必要があります。でも、今はそういう学び舎に相当する場所が無いんだよなぁ・・・。
近所のおかみさんやカミナリ親父、金八先生みたいな熱血教師や、僧侶や神職の方が再教育をしてくれた時代もありましたが、今の精神科は薬の処方だけだし、カウンセラーは話を聞くだけなので、心の治療なんか全然出来やしない。
ですから、ドクハラをやらかす精神科医ってのは、勉強の出来ない教師とか、仕事の出来ない上司みたいなもので、治療とは真逆の行為で金を稼いでいるんですよ。そういう奴にはガップリと噛みついて、人生を勉強させてやるべきだと思います。
あとはどう噛みつくかの問題になりますが、それはまた別の日にでも。