2025年

アニソンっていいよね

私はデスクトップPCでブログ記事を書いているのですが、その時にYouTubeでアニソンか、特撮ヒーローものの曲を聞きながら作業をしています。最近のヘビロテはファイアーマンのOPで、相方さんが「もうやめて!」とブチキレるくらい聞いています。 その前はウ…

人生に死の予定を組み込む

前回の続きみたいな話です。 弁証法と、逆説弁証法は、日常で頻繁に使用する哲学的思考方法ですが、人間の思考は相対するものの二元論で出来ているので、ある程度まで思考が深まると必ず矛盾に行き着きます。 例えば、光と闇のどちらが正しいかとか、真の善…

望みを持たなければ、絶望する事も無い

デンマークの哲学者キルケゴールは、その著書で死に至る病とは絶望であると主張しました。そして絶望とは自己喪失であり、自己喪失は自己と造物主 との関係を喪失した状態と定義しています。 キリスト教徒のキルケゴールにとって、造物主との関係が自己のア…

自傷行為と安楽死

X(旧Twitter)にはリストカット直後の写真をUPしている子供が結構居るのですが、私にはどうしてもその気持ちが分かりません。切ると安心するとか、心の痛みを体の痛みに変えるとか、何故そういう心理が働くのかという部分が全く分からんのです。 発達障碍や…

和彫り・タトゥーへの私見

インスタのリールを流し見していた時に、県内一イケてると評判のマグロ丼・加一の四代目女将の事を知りました。確かに女将は美人だし、料理の手際も良いので、頑張ってるなぁと思っています。 でもまあ、タトゥーがあろうがなかろうが、仕事を頑張るのは当た…

五月病を乗り切る為に

昔からGW明けは新入社員の退職が相次ぐと言う話があって、私にも新人の頃に郵便局に就職した事を後悔した憶えがあります。まあ、これは社会人になる為の通過儀礼(イニシエーション)みたいなものなので、気合を入れて乗り切るしか無いですね。 学生時代は夢…

衣食住・性戦坐学

古代中国の諺(ことわざ)に、「衣食足りて礼節を知る」というのがあります。これは食物と衣服が不足していては、礼儀や節度を弁(わきま)えるだけの余裕が無いという意味です。 生活の3本柱である衣食住が不足していると、生きる事だけで精一杯になってし…

「静かな退職」という戦い方

昔から「出る杭は打たれる」というように、下手にやる気を出すと命取りになる場合があります。何故なら、学校の先生や会社の上司は親ではないし、同級生や同僚が仲間や味方になるとは限らないからです。 不特定多数の人間が集まる所には、一定の割合で敵も居…

2025年春のデュオ・キャンプ 当日

前回の続きです。 私は元々ツーリング・キャンパーなので、設営と撤収の早さを一番に考えてしまいます。なので、バックパックとトランクカーゴ×1に収まりきらない荷物を積む気にはなれないし、派手な電飾とかも要りません。 しかし、今回はシーズンオフ前な…

2025年春のデュオ・キャンプ 前日

まだ4月なのに妙に暑くなってきたので、久々に笠置キャンプ場で一泊する事にしました。私は暑いと熟睡出来なくなるタイプなので、そろそろシーズンオフだなぁと思っています。悲しいね。 日帰りだろうが泊りだろうが、キャンプと言えば焚火です。でも、炎天…

問題は起きて当たり前

学生の不登校と、大人の引きこもりには、社会への絶望という共通の問題があります。絶望するに至った理由は様々ですが、異なる性質を持つ人間を一ヵ所に集めて同じように扱えば、トラブルが発生するのは当たり前です。 性格や性質を考慮して仕切りを作らなけ…

恋愛や婚姻から自由になる

私はこれまでの人生で、たった二人の女性としかお付き合いをしていません。何故なら、若い頃の私は性格がねじ曲がっていて、とても恋愛なんか出来る状態では無かったからです。 もし発達障碍を抱えていなければ毒父に屈服する事も無かっただろうし、そうなれ…

努力する人は、楽しむ人に敵わない

何をするにも楽しくなければ続かないし、楽しければ努力や工夫は苦になりません。私も若い頃はネトゲしたさに睡眠時間を削ったりしてましたが、それが辛かったとはこれっぽっちも思ってません。 オカルトや心理学を勉強するのも楽しかったので、自己嫌悪で心…

偽覚者にご用心!

スピに詳しくなると、世の中には「自分は悟った」と主張する偽覚者がいっぱい居て、某巨大掲示板や、SNS、ブログを通じて信者を集め、力を蓄えて世に出ようとしているのが分かってきます。 匿名性の高いインターネットは偽覚者と相性が良く、ウチの相方さん…

悟りの定義

日本に仏教が公伝して約1500年ほどになりますが、その最終目標である「悟り」についてキチンと答えられる人は殆ど居ません。そもそも悟りという現象が学術的に証明されていないオカルトなので、それはある意味、仕方が無い事とも言えます。 釈迦は「悟りとは…

スピリチュアルの行きつく先は?

貧困女子の中には、生き辛さから宗教やスピリチュアルに救いを求める人が居ます。貧困女子・Y子は今でもパワースポット巡りに嵌まっていますし、相方さんに至っては悟り系スピリチュアルの詐欺師に騙されています。 私にも若い頃にカルロス・カスタネダの本…

貧困女子と障害年金

以前、他の記事で「郵便局で働く貧困女子を救えなかった」という話をしました。その貧困女子・Y子は、父親が金にルーズなタイプの毒親で、母は言いなりの奴隷という機能不全家族で育ちました。 父親は家に金を入れずに借金を繰り返し、母親ではなくY子と弟が…

似たような世界に生きる人達

発達障碍+毒親育ちの私が生きる世界は、本来なら味方である筈の両親が敵に回り、誰とも分かり合える事も無い孤立無援の世界です。また、いくら努力をしても成長せず、自信を持てないという不毛な世界でもあります。 ただの発達障碍なら親が敵に回る事は無く…

怖いのは宗教だけじゃない

2025年3月25日に、東京地裁が統一教会に解散命令を出しました。これにより、安倍晋三氏を暗殺した山上徹也容疑者が、教団に一矢報いた形になりました。テロを賛美する訳にはいきませんが、恐らくこれは日本にとって最後のチャンスです。 統一教会は1…

窮鼠は猫の耳を噛む

私は社会に馴染めず周囲とケンカばかりしてきた人間ですが、私の方からケンカを売った事は一度もありません。ADHDのミスの多さと、ASDの口下手という厄介な特性を合わせ持つ私をおちょくって挑発してくるのは、いつだって健常者の方でした。 返り討ちにした…

群れるのは生き残るため

私は機動戦士ガンダムのファンではありませんが、ドズル・ザビの「戦いは数だよ兄貴!」というセリフくらいは知っています。そして、発達&毒親のハンディキャップを背負った人間にとって、これほど恐ろしい言葉はありません。 社会に馴染めず味方が居ない人…

大切な事は、そんなに多くない

私は幼い頃から学ぶ事自体は大好きでしたが、勉強は笑っちゃうくらい出来ませんでした。算数の割り算で躓いて、それ以降は勉強らしい勉強をしなかったので、最終学歴は底辺高卒です。我ながら落ちこぼれだなって思います。 算数が絶望的にダメだったのは、障…

日本人としてのアイデンティティ

日本人は無宗教だと言われていますが、実際は神道と仏教が完全に浸透し切って文化にまで昇華しているから、宗教と認識出来なくなっているというだけです。これって何気に凄い事なんですけど、日本人には当たり前過ぎて分かり難いんですよね。 日本は天皇を戴…

倫理と文化

哲学的思考による倫理の構築は、まず自己とは何かを知ろうとする所から始まります。自己の定義を間違うと、構築する倫理もメチャクチャになるので、ここが一番重要な所なんですよね。 西洋哲学は自己を動物ではなく、造物主・唯一神に最も近い崇高な存在と定…

倫理の構築は男性の役目

このブログのサブタイトルは「発達障碍・毒親・二次障害・早期リタイアの記録」ですが、倫理や道徳の話をする事も多いです。何故なら、毒親育ちの男性には倫理の構築が必要不可欠だからです。 男性は理性的な生き物なので、毒親に歪められた認知を正すには哲…

人類は何処で間違ったか?

我が家には、私が構築した倫理(エチカ)に基づくルールがあります。そして我が倫理は「人間は動物である」と考えるのが大前提で、どうすれば複雑化した現代社会の中で、動物としての本来の在り方に立ち返れるかをテーマにしています。 現代社会が複雑化した理…

愛情飢餓対策

前回の記事で、障碍年金受給者同士のカップリングは、男女共に情緒的な成熟が必要だという話をしました。情緒的に未熟な人は、自分の都合に他人を巻き込んでストレスを与えてしまうので、共同生活をするのが難しいんです。 では、どうすれば情緒的成熟を果た…

障碍者同士のカップリングで生き残る

前回の記事で、劣等感と生き辛さの特効薬は人間社会との決別であり、FIREはその手段の一つだという話をしました。因みに、FIREの実現には資産運用に必要な元本と、元本の4%以内で生活する節約術が必要と言われています。 これは大卒で独身の正社員なら40代…

劣等感と生き辛さの特効薬

発達障碍や毒親育ちの生き辛さは、健常者を過大評価する事で生じているケースが多いです。実際、相方さんは大卒で頭の回転が早く、料理と絵が上手くてピアノも弾けるのに、いつも自分にダメ出しをして劣等感に苦しんでいます。 自他のマイナス面にしか目が行…

自由恋愛で創る邑(むら)

私は自由恋愛 + 一夫一妻制度の組み合わせが嫌いです。何故なら、異性とお付き合いして結婚に至らなかったら、お別れしなければいけないからです。しかし、いくら考えても、お別れしなければならない理由が分かりません。 自由恋愛自体は自然のなりゆきです…